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スキンケアの役割 ~化粧水編~ ピュア学園前駅店 

 

洗顔とクレンジングと紹介してきましてが

 

今回は化粧水の役割を紹介していきます!!!!

 

皆さんは自分の顔タイプに合ったお化粧水をしっかり選んで使えていますか?

 

 

 

~化粧水の役割~

 

・化粧水は7~8割水でできています。

 

そこへ、水に溶けやすい美容成分を配合して物が化粧水です。

 

化粧水の働きとしては「洗顔で失われた肌の水分を補う」

 

そして、肌表面の角質層に浸透させることで肌を整え、

 

含まれている水性の美容成分を肌に届かせるのが化粧水の役割です。

 

 

【化粧水の効果】

 

・洗顔で失われた角質層の水分を補う

 

・水分とともに美容成分を肌に届ける

 

・肌を整え整えて、美容液、乳液、クリームの効果を高める。

 

~化粧水の種類~

 

保湿化粧水・・・保湿化粧水はお肌を柔らかくするとともに潤し、

 

次使う美容液などの浸透をサポートします。

 

美白化粧水・・・「美白成分が配合された化粧水。

 

美白とは「メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ」ことを言います。

 

 

元々の肌色を白くすることや、シミを消すという意味ではないのです。

 

 

収れん化粧水・・・収れん作用によって皮膚を引き締める効果がある。

 

ニキビ予防、テカリ予防、毛穴引き締め効果があり、

 

皮膚分泌が多い方におススメです。

 

ふき取り化粧品・・・毎日のクレンジングで落としきれなかったメイクや、

 

洗顔で落としきれなかった皮脂、角質をふき取ることを目的とした化粧品です。

 

保湿成分を補いながら優しくふき取ることで、肌が生まれ変わりをサポートし、

 

その後の美容液などが浸透しやすくなります。

 

ですが、強くふき取ったりして肌を傷つけてしまったり、ふき取り回数が多いと

 

乾燥肌の原因になったり、バリア機能の低下させるリスクがあります。

 

特に敏感肌、インナードライ肌の方にはおススメできません。

 

 

ニキビ化粧水・・・ニキビ、吹き出物を防ぐ作用を持たせた化粧水。

 

殺ニキビケア用化粧水には、サリチル酸、グリチルリチン酸二カリウムなど

 

殺菌作用、抗炎症作用のある成分が配合されています。

 

このような成分は、肌を乾燥させたり、肌への刺激になる事も

 

あるのでパッチテストをしてからをお勧めします。

 

 

 

肌質をしって自分に合ったお化粧水を選んで

 

いつまでも綺麗なお肌になれるよう頑張りましょう!!!